五嶋みどり

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今のところ
グリーン色のCD
メンデルスゾーンとブルッフのバイオリンコンチェルトを
何度か聴いています。
どうも五嶋みどりっていうと
エキセントリックなイメージだったりもしたんだけど
全然違うのよね。
むしろ自分を押さえているっていうか
でもやっぱりなんといっても美しいです。

手前グレーのCD
一曲めヴィエニャフスキのコンチェルト
17才の時のライブ録音なんだけど
楽章ごとに拍手が入っています。
拍手しないではいられなかったんでしょうね。
すごい難曲らしいけどたやすく弾いているように聴こえる。
なにしろ7~8才の時から弾いていたらしいです。
アマゾンのレビューを読むと
有名なバイオリニストたちでさえこの曲は難しいようなので
他のを聴いてみたかったりして・・・

左上のチャイコフスキーはまだ開封してないのよ。
一度に開けたらもったいないかな~と思って。
早く聴きたいなあ!
うふふ

右上のは前からうちにあったカプリス
(パガニーニの無伴奏バイオリンの曲集)
これがやっぱりいいのです。
コンチェルトはどうしても集中して聴いてしまうけど
無伴奏はもっと自然に聴ける。
これもいわゆる超絶技巧なんでしょうけど
やっぱりそういう感じはしないです。
小鳥のさえずりを聴いて超絶技巧とは思わないのと一緒かな。
人がそれをそっくり真似たら驚異的になるんだけど。
バッハの無伴奏が重すぎる時は
こっちのほうがいい。
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by detaile | 2005-12-22 09:04
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