紅茶注文事情

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横浜駅西口に、スタバとアフタヌーンティ共通の席があって
好きなほうから好きなものを買ってきて食べることができます。
めずらしくアイスティを飲みたいと思って聞いたら
「ブラック」か「アールグレー」があるというので
「ブラック」をたのんだけど、フレーバーティーみたいな香りがしました。
普段はタゾティーのイングリッシュブレックファストを注文します。
すごくおいしいとも思わないのですが

・とにかく熱くてお湯がたっぷり
・自由に使える牛乳がとてもおいしい
というふたつの理由で外で飲む紅茶としては充分満足できるのです。
でも「タゾティー」をアイスにするのは少し時間がかかるそうで
「アイスティ」ならすぐにでると聞いていたのです。
先日は長女に「タゾティーのイングリッシュブレックファストをアイスで」と
注文したつもりがなぜかレジの人が間違えて
タゾチャイティがでてきてしまいました。
ミルク色だったのですぐわかったのだけど
とっさに思い返してみると確かに「タゾチャイティですね?」と確認された気がする。
そして私はうっかりハイと答えたのも記憶にある。
注文を間違えたのはお店の人だけど
間違えた名前を間違えて?確認してしまったのは私でした。
スパイシーなこの紅茶、長女も私も飲めなくて
もう一度「普通のミルクの入っていないアイスティーを」と確認して買いなおしました。
このようにちょっと混乱してしまうスタバの紅茶です。
普通のコーヒーはどこでもそれほど違いがないのに(?)
紅茶に関しては定番というものが失われつつあります。
メニューに「ティー」がひとつしかないのに飲んでみるとアールグレーだったり。
むしろリプトンとか日東とか普通の紅茶を飲ませて!
と思う人は少数派なのでしょうか・・・
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# by detaile | 2004-08-22 13:05