<   2006年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

アメ豚って

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茶色と黄色い切れ端がアメ豚です。
こまごまと切り刻んで使ってきて
あとはこれしか残っていません。
プチサイズはもうほとんど無理だけど
チビチビ靴ならまだけっこう中敷がとれるでしょう・・・
右側の肌色の厚いのは底に使うヌメ皮
黒いのは普通の柔らかい皮です。
アメ豚は紙のように薄いです。
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by detaile | 2006-09-28 22:56

赤い靴

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お人形の靴の内側に貼る薄い皮を買いに東急ハンズに行きました。
「アメリカ豚」という紙のような皮なのですが
今はもう入荷しないのだそうです。
替わりになりそうなものを探したら
バックスキンの切れ端パックがありました。
ピンクっぽい薄紫なら悪くないかもと思って買いました。
その中に真っ赤な皮があって
赤なんていらないなあ~と最初思ったのですが
そうだ赤い靴が作れる!ということに気付きました。
10月にある青の館の作品展は
「赤い靴と人形と万華鏡」というのですもの。
さっそくプチサイズで作ってみたけど
赤とピンクはちょっと・・・だったかも。
履いてしまうとみえないから大丈夫かな。
小さい穴開けの道具がないのでリボンがまだ通せません。
昔の母の裁縫箱にあったから送ってもらいます。
背広とかのボタンホールの端に丸く穴を開ける道具です。

もっと普通のストラップ靴のほうがいいかな?

でもやっぱりあの黄色と茶色のアメリカ豚の皮ほしい
どこかに売ってないかなあ~
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by detaile | 2006-09-26 22:48

ディズニーアート展

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子どもたちが行くと言うので
あまり気乗りがしないままついていきました。
ところが・・・とてもとてもステキでした。
普通にディズニーらしいキャラクターの何かかと思っていたけど
50年も60年も前の初期のディズニー映画の
セル画や背景画、イメージのためのコンセプトアートなど
とにかく素晴らしい絵が疲れて見切れないほどありました。
背景ってあんなに美しく描いてあるものなのね・・・
感動しました。
よいものを見た。。。

会場の東京都現代美術館は
お友だちの犬に会いに行った木場公園にあります。
お散歩してないかな~ときょろきょろしたりしてね。
空にうろこ雲がいっぱいでした。
広いから空が大きくていい公園だなあ~
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by detaile | 2006-09-26 08:50

フィナンシェ・トーナメント

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プリンスホテルのフィナンシェが家にあって
それは夫が何かの引き出物で持ち帰ったのだと思うけど
何気なく食べておいしくて
燃えやすい私の心をつかんだのでした。
その後スタバに行った時カウンターにフィナンシェがあって
今まで気がつきもしなかったのに
それもとてもおいしかった。
無印で探してみたらちゃんとあってそれもおいしかった。
次には近くのデパートであれこれ買おうと思ったら
意外とフィナンシェらしいフィナンシェがなくて
(硬そうでくっきり四角いの)
モロゾフで買ってみたらちょっとフンワリでがっかり。

とそこまでが前置きで
昨日はそごうに寄ったので
フランスっぽいお店で買って比べてみました。
右から
ルノートル
アンリ・シャルパンティエ
左の下がアンテノール
左上は高島屋のブールミッシュ

チビチビ切り分けて少しずつ味わってみました。
まずアンリシャルパンティエはあきらかにふんわりしていて
最初からイマイチかなと思っていたけど
食べてみたらバンザーイをしてしまうくらいおいしかった。
次にアンテノール
味は似ていてすごくおいしい
しかもこちらの方がカサカサしていてフィナンシェらしい。
もう優勝はアンテノール・・・・と素早い決断をしたところで
見た目は一番心ひかれたブールミッシュを食べる。
あこれはいけません~
香料が入っているのでバームクーヘンみたいな味。
四角くてかわいいのに残念です。
最後にルノートル
これはちょっとカサカサしすぎでクッキーみたいだけど
お~おいしい~けど違う味がする。。。
これはへーゼルナッツがはいっているのでした。

というわけでやっぱり優勝はルノートルでした。
アンリシャルパンティエとはほとんど原材料が一緒だけど
アーモンドと小麦粉の書いてある順番が違っている。
ルノートルはアーモンドの方が先に書いてあります。
フィナンシェらしさをかもしだすほどよい硬さは
アーモンドの量ということで。。。

それでも思うのは
プリンスホテルのがもっとおいしかったかも。
もっといろいろなお菓子屋さんのがあるでしょうね。
もともとあまりケーキにも焼き菓子にも興味がなくて
デパートにあるお菓子やさんくらいしか知らないし
わざわざ捜し求めに行くほどでもないので
自然と出会うのを待ちましょう。

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by detaile | 2006-09-25 15:45

お人形の靴

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今日は靴やさんでした。
もう1足作るつもりだったけど
内張りの黄色い皮がないので
どこかで買ってこなくちゃ。
切れ端がギリギリ1足分ありました。
あとはリボンをつけるとできあがりです。
プチちゃんの靴は3センチになりました。

後ろのちょっと大きいミレットの靴は4センチ
うちで一番小さい靴は1.4センチ

お人形はひとりで立ちます。
いつもはスタンドにつけているけど
本当に立っている姿ってかわいいのよね。
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by detaile | 2006-09-22 17:50

靴下

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今日は靴下を編みました。
絹糸って編みにくい気がして
いつもは刺繍糸を使っていましたが
けっこう編みやすくてしっかりと編めました。
やっぱり絹糸ってきれいだな。
この糸はおばあちゃんのお裁縫箱にあったのだと思う。
エナヂ(メーカー?)って今でもあるのかな?
なぜ「押忍」なのかよくわからないけど・・・
(押忍がメーカーかな)
しかし難しいのはこれから。
同じのをもうひとつ編むって苦手なのだ。。。



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なんとか(だいたい)同じ大きさに編めました。
刺繍糸で編んだのより足にフィットしてよい感じです。
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by detaile | 2006-09-20 23:05

ガントリークレーン

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左手に見える本牧ふ頭
5つ並んでいるキリン
首を上にあげている時はお休み中
頭を水平に下げてコンテナを積みおろしする
レールの上を移動する

空をじっと見つめて
待っている
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by detaile | 2006-09-20 15:13

夕焼けですね

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土日はベイクオーターでいっぱい遊んだので
今日はうちでのんびりしていました。
少し風が強いです。

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お散歩日記
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by detaile | 2006-09-18 17:58

お人形仕事はじめましょう

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ゲージツの秋だし
チクチク仕事をしなくちゃね。

この子たちは青の館HIROMIさんのお人形
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by detaile | 2006-09-15 21:49

ミューザ川崎

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ミューザ川崎はできて2年目の新しいホールですが
去年から「フェスタ・サマーミューザ」というのをやっています。
音楽祭ということで短めのコンサートでお手頃なので
夏休みに家族で「展覧会の絵」を聴いてきました。
夫が夏のイベントにちょうどよさそうと探してきたのですが
リュスランとリュドミカ、吹奏楽でもおなじみのスペイン奇想曲と
フレッシュでエネルギッシュな東京交響楽団の演奏に盛り上がりました!
ミューザ川崎は初めてだったのですが
ロイヤルアルバートホールを思わせるようなワインヤード形式で
(オーケストラがすり鉢の底にいるような感じ)
おもしろいのは座席がらせん状に上の階に続いていること。
一瞬視界が斜めなような不思議な感覚で
右隣りの席がちょこっとだけ高くなっているわけです。
入ってすぐロイヤルアルバートホールを思い出したのは
もう何年も前だけどロンドンに行った時
たまたま聴いたコンサートがプロムスの最終日だったのです。
(ロンドンのJCBでコンサートを探してもらった)
プロムスは夏のクラッシック音楽祭として有名ですが
特にそれを目指して行ったわけではなく
クラシックのコンサートを探してもらって
曲目がブラームス1番でロイヤルアルバートホールということで
超ラッキー!みたいな即決でした。
その時の演奏は一生忘れないと言ってもいいような感動でした。
プロムスの熱気とはしゃいだような雰囲気で
観客とオーケストラが一体となって盛り上がったような
もちろん演奏そのものが素晴らしく
何より巨大なホールの円形の底から
より合わされたち昇っていく音が目に見えるようで
高い天井を何度も見上げたのを覚えています。
・・・まあ旅行中でハイだったこともあるけど
そのくらいよい思い出です。
でミューザの話しでした。
こちらも音楽祭のことはあまり知らずに行ったのですが
何か盛り上がった雰囲気で楽しかったです。
指揮のユベールスダーンがアンコールの前に振り向いて
ちょっと長く興奮気味にスピーチした時
サンキューとかアワホールとかしかわからなかったけど
つまりサマーミューザの最終日でこの人が音楽監督なんだと気付いた。
ちなみにアンコールは2曲あって
1曲めはなんだったっけ?
ハンガリアンダンスだったかな。
最後にラデッキーだったけどこれがちょっとおもしろかった。
くり返しのところでトランペット君(?)がくり返しを間違えて
不思議な曲になっていました。
そういうハプニングもけっこう楽しいよね。
もうひとつちなみに
展覧会の絵で有名なターラ、タラランタラランのところで
近くの席の人がかなり大きな声で一緒に歌ってしまった。。。
きっとみんな心の中で自分も歌いたかったと思うだけに(?)
残念な気持ちがしたと思うけど
あとで夫が言っていたけど
それはおばあちゃんで隣りのおじいちゃんが慌てて
シイ~っと言っていたそうです。
それならまあ仕方ないかにゃ。

コンサートホールの形式にも好みがあると思うけど
私はシューボックス型の聴こえ方があまり好きじゃなくて
その意味では大好きなみなとみらいホールより
あまり好きじゃない川崎(根拠のない差別)にできたホールの
音に感動したことがちょっと残念(?)なんだけど
とにかく好きな響きだなと思ったことと
東京交響楽団って初めて聴いたけど
若々しくてこれもとても好きなオケだと思った。
コンミスが美しくてかっこよかったし♪
なので川崎もこれからもっと好きになろうと思って
考えてみると京急線でまっすぐ行けるから
横浜で乗り換えるみなとみらいホールより行きやすいかもしれない。
などとさっそく盛り上がってスケジュールを見ていたら
12月のロイヤルコンセルトヘボウが好きな曲ばかりだったので
チケットをゲットしたのでした。
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by detaile | 2006-09-13 21:11